パーツの入手・・・   交換する新パーツを発注する

5万円でCPUにCore i7 3770・OSは【64bit】Windows8を導入した最新パソコンに改装しよう!

*手持ちパーツの使用あり*  手持ち品リスト:パソコンケース・内蔵DVDドライブ・HDD・SSD・その他ケーブル類

チェックポイント アドバイス
重要:パソコンメーカー製作のパーツ交換・増設はパソコンメーカーの保証の対象外になる場合がありますので、実行する際は必ずパソコンメーカーの保証書の内容を全てよくご覧下さい。但し自作機の場合は自己責任なのでパソコンメーカーは無関係です。

パソコンパーツの規格パソコンパーツの種類・規格・価格など詳細はこちらのサイトへ
パーツ入手時に確認必須の規格・初心者もわかるパソコンパーツの規格の見方
*各パーツの種類は現在流通している新品を対象としています。

PCケースの規格 
PCケースは3000円台〜 規格・種類・価格 詳細はこちらへ

1.マザーボードの規格に合ったサイズの選択
種類: ATX  microATX  Mini-ITX  等 


マザーボードの規格 
マザーボードは3000円台〜 規格・種類・価格 詳細はこちらへ
1.フォームファクタの選択:マザーボードの大きさ・ケースに取付るネジ穴の位置・I/Oパネルの取付位置 
種類: ATX  microATX  Mini-ITX  等 

2.CPUソケット形状の選択:マザーボードにCPUを取付ける器具 
種類:Intel  LGA1150・ LGA2011・ LGA2011 v3 ・ LGA1155 等
   AMD  SocketFM2・ SocketAM3・SocketAM2 ・SocketAM1 等

3.メモリスロット形状の選択:マザーボードにメモリを取付ける器具 
種類: DDR3  DDR4  等

4.チップセットの選択:チップセットの規格により使用可能なパーツ類(CPU・メモリ等)の規格が決まる。
種類: 
Intel B85  Intel H97 Intel X99 Intel Z97
AMD A68H  AMD A88X  AMD 990FX/SB950  等 


CPUの規格 
1.CPUソケット形状の選択:マザーボードにCPUを取付ける器具
Intel .CPUは4000円台〜 規格・種類・価格 詳細はこちらへ
種類: 
LGA1150・LGA2011・LGA2011 v3 ・LGA1155 等 
 
AMD CPUは4000円台〜 規格・種類・価格 詳細はこちらへ
種類: 
SocketFM2・SocketAM3・SocketAM2・SocketAM1 等 


デスクトップ用メモリの規格 
デスクトップ用メモリは2000円台〜 規格・種類・価格 詳細はこちらへ
1.メモリスロット形状の選択:マザーボードにメモリを取付ける器具 
種類: DDR2  DDR3  DDR4  等
2. ECC対応メモリの選択:エラーの検出と訂正機能に対応したもの。但しこの機能はメモリだけの対応では機能せずパソコンの他のパーツも対応していなければならないし、他のパーツも対応していなければ使用出来ないこともある。一般的な使用の場合は非対応を選択します。
*ノートパソコン用メモリとデスクトップ用メモリは全く別物です。ご注意下さい。


ハードディスク (HDD)の規格 
ハードディスク (HDD)は4000円台〜 規格・種類・価格 詳細はこちらへ
1.サイズの選択:パソコンケースの取付場所により選択 
 種類: 3.5インチ   2.5インチ

2.接続方法の選択:マザーボードの内部入出力コネクタ対応により選択
 種類: SATA3 6Gbps  SATA 3Gbps

3.回転数(rpm)の選択:一般的に高回転の方が高性能だが消費電力も多い 
 種類: 7200rpm  5400rpm


電源の規格 
電源は4000円台〜 規格・種類・価格 詳細はこちらへ
1.使用するパソコンケースやその他のパーツ(マザーボード・ビデオカード
)などの対応に依り選択
種類: ATX  ATX12V  SFX 等
2.総合出力の選択:使用するパソコンパーツの対応に依り選択
種類:400W以下〜1000W以上 


ビデオカードの規格 
ビデオカードは3000円台〜 規格・種類・価格 詳細はこちらへ
1.メモリ容量:データをビデオカードのメモリへ一時的に保存しておくため、容量が大きい程一度に処理できる量が多いので、描画がスムーズになる
種類: 515MB〜12GB 等
2.接続端子形状の選択:パソコンとモニタの接続方法、数種類装備が一般的
種類: D-Sub  DVI    HDMI   DisplayPort 等
3.スロット形状の選択:マザーボードにビデオカードを取付ける器具 
種類: PCI Express x8   PCI Express x16  PCI Express3.0 x16 等
4.冷却方式の選択:ビデオカードの冷却方法  
種類: FAN  ファンレス  ヒートシンク  水冷 等


SSDの規格
SSDは3000円台〜 規格・種類・価格 詳細はこちらへ
1.最大書込速度:      150MB/s〜1200MB/s 等
2.最大読込速度:      450MB/s〜2400MB/s 等
3.接続方法の選択:マザーボードへの接続方法
種類: PCI Express x4  SATA3 6Gbps  SATA3 等

4.容量:保存可能なデータ量
種類:  32GB 〜 960GB 等

パソコンパーツの種類・規格・価格など詳細はこちらのサイトへ

ご参考 今回の発注品

@CPU:Intel Core i7 3770S BOX 
スペック 
形状:LGA1155 コア数:4 / (8スレッド) 動作クロック:3.1GHz ブースト時クロック:3.9GHz LLC:8MB グラフィック機能:HD Graphics4000 (定格650MHz、最大1.15GHz) TDP:65W(消費電力削減)


Aマザーボード:ASRock B75M R2.0 
スペック
ソケット形状:LGA1155 チップセット:Intel B75 メモリ:DDR3×2 オンボードグラフィック:あり (CPU内蔵機能を使用) 対応出力:D-Sub/DVI/HDMI(※要対応CPU) PCI Express x16:1 (3.0対応) PCIExpress x4:1(2.0対応 x16形状) Serial ATA:3 (SATA3 6Gb/s) / 5(SATA2 3Gb/s) USB3.0:2 (バックパネル) / 1 (内部ピン) LAN:1(ギガビット対応) フォームファクタ:MicroATX その他:CrossFire対応



Bメモリー:Transcend JM1600KLN-8GK (DDR3 PC3-12800 4GB 2枚組)
スペック
容量:4GB×2 規格:PC3-12800 モジュール:240pin DIMM 速度:DDR3-1600 (1600MHz) 相性交換保証:DJメール会員のみ1ヵ月  弊社保証規定:メーカー永久保証



COS:【64bit】 Windows8 日本語版 (DSP)
OS:【64bit】 Windows8 日本語版 (DSP)


D電源:GIGABYTE GZ-EMS65A-C1
スペック
統合出力:650W 認証:80PLUS BRONZE 対応規格:ATX 12V Ver.2.3
コネクタ:ATX(20+4pin)、CPU(4+4pin)、PCI-E(6+2pin)×2、SATA×7、大4pin×5、小4pin
搭載ファン:12cm 外形寸法:W150×H88×D140mm 重量:1.87kg



参考:発注品の合計約5万円(加入が必要な製品のパソコン保険を含む)注:価格は変動することがあります。 

*注:尚、組み立てに必要なその他のパーツは現在使用中のパーツを流用します。
参考:手持ち品リスト
パソコンケース・内蔵DVDドライブ・HDD・SSD・その他ケーブル類


ドスパラ公式通販サイトへパーツを発注
なぜドスパラ公式通販サイトなのか
推奨理由:ホームページ管理者が実際にショップを複数回利用し商品を使用してみました、そしてショップ独自の「保証」と「保険」のシステムがあり、アフターフォロー・サポート万全、取り扱い品、在庫豊富・安心・格安・迅速出荷です。自信を持って紹介出来ます。

交換に最適なパーツ類

マザーボードはこちらへ Intel CPUはこちらへ AMD CPUはこちらへ メモリーはこちらへ OSはこちらへ電源はこちらへ 

【ドスパラ】17時までのご注文確定で当日出荷!


【ドスパラ】パーツ・周辺機器は5,000円(税込)以上で送料無料!



ネットショップのメリット、デメリット

メリット
格安品がある
商品の比較、検討が時間を掛けてじっくりできる
商品選択の幅が広い(種類が豊富)
24時間いつでも見ることができる

デメリット
現物が手にとって見られない
入手に時間が掛かる
初期不良品がでた場合手間と時間が掛かる(めったに無いが)

などありますが私の場合パソコンショップに行くよりは仕事が終わってからでも、いつでも見られるし商品の比較、検討が時間を掛けてじっくりできるのでほとんどネットショップを利用しています。保証も保険も充実しているし、初期不良品などはほとんど無いはずだと思います。


【ドスパラ】パーツ・周辺機器は5,000円(税込)以上で送料無料!


【ドスパラ】17時までのご注文確定で当日出荷!



次頁はパーツ交換前のパソコンパーツの取外しから

「スマホ版」マザーボード交換